Staff

監督 シナリオ

DYNAMITE TOMMY (COLOR)

80年代後期に「東のX・
西のCOLOR」と称されX-JAPANと人気を二分し、
ヴィジュアル系の元祖としても知られる
バンドCOLORのボーカリスト。

90年代中期に早々とバンド活動を引退し、
インディーズレーベル「フリーウィル」のプロデューサー兼代表となる。

その後、ロックバンドDir en grey(ディルアングレイ)のプロデューサーを務め、
世界進出を果たしたほか、
kannivalism(カニヴァリズム)、the studs(スタッズ)、the GazettE(ガゼット)、
雅-miyavi-(ミヤヴィ)、baroque(バロック)、蜉蝣(かげろう)といったバンドを世に出す。

また「グラップラー刃牙」のTVアニメ化を企画。
雅-miyavi-主演の映画「おれさま」ではシナリオを担当。


本作は初の監督作品となる。


音楽監督

沢田泰司(X)

80年代後期に「東のX・西のCOLOR」と称されCOLORと人気を二分し、
ヴィジュアル系の元祖としても知られるXのベーシスト。

1983年TRASH結成(当時はギタリスト)。 沢田の作ったオリジナルの曲でコンテストを勝ち抜きベスト・ギタリスト賞も受賞。
1985年「ディメンシア」でベースをプレイした事がきっかけで、ベーシストへ転向。
ディメンシア時代はRayという名を名乗りソノシートを発売する。
1986年Xへと正式加入。
1989年、Xメジャーデビュー。 1992年1月31日、X脱退。ラストステージは1月7日の東京ドーム3days。
1992年LOUDNESS加入。 1993年11月、LOUDNESS脱退。 1994年7月、D.T.Rを結成。

又ギタリストとしても活躍しD.T.RではベースとギターのWネック【ヴォルチャーウイング】を使用してのPLAYも披露する。


X在籍時の大作「VOICELESS SCREAMING」(JEALOUSY収録)はギターを沢田自らがプレイし、その楽曲は正ギターのHIDEをもってしても「難しくて弾けない」と言うほどで、沢田の演奏力の高さは相当である。 またHIDEはソロデビュー曲「Eyes Love You」のギターソロのタッピングは「TAIJIに教えてもらった」と語っている。 LOUDNESS加入時にギターの腕を披露し、その実力に高崎晃をも唸らせた程である。

本作は初の音楽監督作品となる。


音楽プロデューサー

TATSU(GASTANK)

80年代グール・LSD等ハードコアシーンを代表するバンドでギターを弾き、ハードコアから一気にMETALシーンに殴りこむ、
確かな技術と天才的センスによりノンジャンルで多くのファンを獲得した伝説のバンド【GASTANK】のギタリスト。

その端正なルックスと影響力から、ヴィジュアル系の元祖と称する者も多い。

GASTANK解散後にシーンを代表するスーパープレイヤー達とジャクスンジョーカーを結成し更なる音楽の深遠を追求する永遠の求道者。

存在・姿勢・作品の全てにROCKの説得力を感じさせる鳴きギターの名手で映画に関わるのは【いつかギラギラする日】以来だが、本作では完全に裏方に徹し楽曲の提供と制作に専念する。

本作は初の音楽プロデュース作品となる。